医療

外国人介護士、看護士育成中も、・・・悲しいかな・・・

「日本地図を書いてみよう」外国人看護士の研修

http://www.cabrain.net/news/article/newsId/17677.html

「語学も、知識も・・・、此処に来る前に何とか勉強しとけよ~」、ってカンジではあるが・・・。

まあ、介護士、看護士両候補とも、等しく純朴かつ熱心に学んでいるみたいです・・・。

ウマくいけば日本人よりもイイ仕事しそーです。

ただ、悲しいかな・・・、人数が、予定を大幅に下回っているみたいです(特に介護が)。

当たり前です!、看護士は楽な上に安定高収入が約束されていますからそれなりの人数が集まったんだと思われます。

ですが介護士に関しては、彼ら外国人ですらも避ける程の待遇と状況だったと言う事でしょう・・・。

外人ナメんなってカンジです・・・。

そもそも、こんなイイ奴らを、こんな悪待遇で使って胸は痛まないのかと、頭にきます・・・。

集まった少数の介護士も、これからこんなゴーツク業界ゴーツク高齢者に都合良くこき使われるのかと思うと、とても可哀相です・・・。

高齢者の多くは、植民地時代や第二次世界大戦を戦い、生き残って来たウヨピーです。

国粋主義者で、過去の日本の中国侵攻~虐殺、自決や特攻を未だに正当或いは捏造と本気で信じており、東南アジアの人々を蔑視している人達です。 私の長かった勤務期間、そういう高齢者を多く見てきたので、それは確かです。

ですが、もっとも私はプロ(当時は)、そんな彼らを丁重に扱い、蔑んだりは決してしませんが。

それから、もう一つ、気が付いたでしょうか?、看護と書かず、敢えて看護と書いている事に。

これはわざとやっています、「士」が尖兵的な意味合いで使われるのに対し、「師」とは先生的というか、どこか権威的で、尊敬の対象に用いる言葉です・・・。

私的に考えて、彼らは「師」たる条件を、微々程も満たしていないからです。

ですから以後、彼らをそう呼びます。

看護士と!!。

恐らく、巨大圧力カマトト団体「看護協会」がものすごいテンションで政治に働きかけて、前の看護から、今の看護へと呼称を変えさせたのだろうが・・・・、

それをこの親切な私が再変更してあげようと言う訳です。

余りに過ぎた名なので・・・。

看護士ってネ!!!。

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介護職にだけは就いてはならない!(動機編)

退職迄、遂に一月を切り、少しは寂しさも去来するかと思いきや、むしろ、現職への嫌悪が益々激しくなり、嗚咽さえ覚える今日この頃である。

あーウザっ!!!!!!!!!!!!。

今回は、辞職に至る「動機」面について書く。

何故私は、職を辞するのか?。

・・それは、これまでにも散々言ってきた「薄給」「過労」「重責」「軽視」「愚輩」(※以降、5悪と呼ぶ。)があるが、もう二つ大事な要素が・・・、
それは、「自衛」+「利益」である。

私は、15年働き続け、給料を得て来た(少ないながらも)。

辞めずに働き続ければ以後も給料を弛まなく得られるだろう・・・。

今よりもっと長く、ゆくは定年まで働き続ければ、今の額よりもより高額な退職金が支払われるだろう・・・。

だが、考えてみると、その頃には60前後。
自由を謳歌し、遊びまくるには気力も体力もついて来なくなる年齢・・・。
労力の少ない趣味を見出し、外出も減り、目前に迫る老後に備える日々が待つのみ・・・。

いやいや!、その見通しさえも甘いかも知れない・・・。

今まで書いて来た様に、用兵側の負担とリスクを無視し、無責任な確立の基に重労を強いる3K職業である!。
しかも先代も持たず、将来性も垣間見えぬ新興の「実験業界」!!。

今現在でさえ、私の心身は過労によって悲鳴を挙げているのだ!。
十数年先はおろか、数年先でさえもその負荷に私の心身は耐え得るだろうか・・・!?。

運が良ければ耐え凌ぐ事が出来るだろう・・。

だが、運が悪ければ?・・・。
恐らく死んでいるか、障害者にされているだろう。

その際、退職金の他に保険金も受け取るだろうが、「屍」或いは、不具の「かたわ」と化して迄、得る金に心から果して喜べるだろうか?。

喜べよう筈も無い・・・。

命有っての物種だから・・。

身体の健康こそ最大の資本だから・・。

あいにく私は、「自分が死ぬか、どうにかなっても、残される者が幸せなら満足」。
などと言う自己犠牲的なナルシズムは持ち合わせてはいない。

自虐に喜ぶマゾヒズムも持ち合わせていない。

だが、エゴイストとは呼ばせない。

自らの幸福であれ身近な者の喜びであれ、総ての幸福は自我が享受してこそ初めて意味を持つからだ!!。

誰しも同様と思う。
「違う」と言う者在らば是非聴かせて欲しいものだ!。

恐らく誰にも言えないだろう。

・・・こうして私は、あらゆる意味に於いて、「生きている」今を辞する期に選んだ!。

「今」得られる退職金こそが有益であるからだ。

不足分は転職先で得、更なる未来に備えていけば良い。

ウマい事そこで長期に働けば、その分の退職金も得られるかも知れない。

それに、周知の事と思うが、この業界、既に傾きかけているのだ。

最初はあれ程煽って設立を奨励した行政も今や、恥知らすにも施設や病院減らしに躍起になっている・・!。

このまま進めば、上記の「5悪」とも相まって、この業界は破綻を来たし、倒産、閉鎖が相次ぎ、退職金の支払い能力も失せるかも知れない・・・!。

続ける事に「百害あって一利無し」なのだ!!。

職安で職を探している君も、人員の需要と権力側との癒着から、あの手この手でこの職への執拗な斡旋を受けている事と思う。

誘惑に負けてはいけない!。
悪魔にそそのかされてはいけない!。
そこは、苦しみと絶望のみが置かれた枯れ果てた土地・・・。

只、唯一の救いは我々の側に選択の権利がある事・・・。

続けるか?、辞めるか?。

就くか?、就かないか?。

貧者となるは、君か?、薄汚い権力側か?。

最も君が喜ばせたい相手は、君自信か?、寄生虫達か?。

選択肢は託されている・・・。

君はどちらを選ぶ?。

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介護職にだけは就いてはならない!(侮蔑編)

「介護職」は今の日本にとって必要とされているのか?。

無論、必要である。

それどころか、この「高齢化」の時代、最も人材が待望されている職業であると言えよう。

人材が一人、また一人と増えるにつれ、多くの人が喜び、安堵する事だろう。

だが、その安堵の訳は何だろう?。
それは生贄の数がまた一人満ちたから・・・。

誰もが待望しながら決して羨望する事は無い職業・・。

元来、人々がやりたがらなかった行為の集大成だからだろう。

その事から何らかの偏見が働くのだろう。
それを生業とする者達を会社の他の者達が、利用者達が、利用者の身内が、やがては社会全体が、見下して来た・・・。

「私には務まらない」と敬遠するならともかく、見下す資格があるのだろうか?。

有ろう筈が無い!。
見下す者達こそが、社会に必要の無い寄生虫である。
当然であろう、何せ、額に汗せず、不当に高い収入を得て(又は得て来た)生きているのだから・・・。

額に汗せずアイデンティティーを確立し、しかも尊敬までされているのだから・・・。

「生き残り」と称して決して還元する事の無い収益にのみ一喜一憂する「事業主」よ!。

この業界にただ昼寝をする為にのみ流れて来た「医師」よ!。

自らが雑用と見なした業務を総て介護に押し付ける「看護師」よ!。

診療報酬の得られぬ利用者を見捨て、その分を総て介護に押し付け、得られる利用者とのママゴトに明け暮れる「(理学、作業、言語)療法士」よ!。

利用者(親、伴侶、祖父母、兄弟、親戚)の金で裕福な生活をし、インテリジェンスをちらつかせ、他の職種に対してはイエスマンな癖に、介護に対しては蔑んだ眼を向け、決して有り得ない回復を望むあまり、不必要かつ奇妙なケアを強要(召使いと誤解?)する「利用者の身内」よ!。

やる気も無く、聞く気も無い癖にあくびを垂れながら実習に訪れる、常識教育の形跡すら無い「実習生」! 「職業体験学生(と言う名のニート予備軍)」よ!。

「調査」と称して突っ込んだ質問をしつこく高圧的に介護職員に問詰める警察官ゴッコや、利用者とのくだらない談笑を主業務とする「ケアマネージャー」よ!。

接遇のプロである介護士に対して無礼にも言葉遣いを説く不必要かつ得体の知れぬ職業。「交流分析士」、「接遇トレーナー」よ!。

お前達に同情するつもりは毛頭無いが、老婆心から言っておく・・・。
残念ではあろうが、お前等のその高慢な態度と振舞いは、近い将来「介護」を構成する今とは質の異なる「別の」職員には控えておいた方が良い・・・。

常識が通用しないであろうし、何より・・・ヤバそーだぞ!。

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介護職にだけは就いてはならない!(過労編)

今回は酷使ぶりについて述べる。

私の職場の場合、入社当時は多少キツくとも時間的にはまだ余裕があった・・・。

だが、その「余裕」は人間が重労働を持続する上で欠かせない要素であった。

が、どうもその「余裕」に目を付けたらしい。
「管理職」や看護師を始めとする「他職種」の連中や同業の「ブリっ子博愛カマトト君」等が、やれ「そんな余裕があるんだったら!」、やれ「業務改善だ!」、やれ「利用者本位だ!」などと、新たな業務をこさえては、隙間家具を差し込むが如く、その「余裕」に次々と詰め込んでいった・・・。

近年に至っては、「介護福祉士」の有資格者に限り、利用者個々のカルテへの記載を強要されている・・・。

療法士達は近年の法改正によって点数が取れなくなった利用者へのリハ施行を放り投げ、単純な関節可動域訓練を介護に押し付けた。

結果、タイムスケジュールは只の机上の空論となり、全ては先送り状態に。当然ながら、時間超過は当たり前という有様になった・・・。

元からある介護業務でさえ何一つ楽な作業は無い。総てにおいて体力、精神力を酷使し、時間を要するにも関わらずである。

時間外でも容赦は無い。やれ「向上心だ!」「スキルアップだ!」と「勉強会」や、畑違いのクソ先生を招いて「講演会」の応酬(以前書いた雨宮恵美の講演もこれに含まれる)。
日によって、「ミーティング」、「委員会会議」。
監査が近付くと記録物や業務全体の見直しで深夜迄働かされる!。
これらの努力、学習が金に反映された事は全く無く、それどころか、「勉強になったな!」、「良い経験になったな!」、「若い内は〜」等、恩着せがましい事まで言われる!。

看護師はまだ良い。
どんだけ大変と言おうとデスクワークが主だ。疲労度の観点から見れば介護の比では無い。

作業、理学療法士はまだ良い。
不具となった患者の手足を取り、ママゴトに励めば良いのだから。

言語療法士はまだ良い。
口の訊けない利用者の傍らで文字盤を手に「コックリさん」をやっていれば良いのだから。

医師はまだ良い。
テキトーな診察をして、テキトーな指示を看護師に与えて、後は医局で寝てれば良いのだから。

酷い・・・!、他職種のシワヨセが総て介護に来ている・・・。

人間が耐え得る負担を超越している・・・。

この中から死人が出なかったのが不思議な位だ・・・!。

たが、なぜ誰も倒れないか私は知っている。
それは、連日の勤務の合間に体裁良くポツリと当てがわれた豆粒の如き休日によって、次なる「連日」に備えさせられるから・・。

・・休みさえも自分の物では無い。

正に「活かさす殺さず」!!。

「介護」の立場で此所に居るのなら、此所は長期的に心身と人生を破壊する場所と言える・・・。

私の居る職場はこんな状況だが・・・、皆様の職場では如何だろうか?。

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介護職にだけは就いてはならない!(給料編)

退職まであと二か月を切った。
この状況になると時間の経過がとても遅く感じられる・・・。
最終日が待ち遠しい。
待ち遠し過ぎてイライラする。
早くケツまくってこの地獄からオサラバしたい!。

さて、前回の記事で「給料の低さ」について述べたが、今回はその「低賃金」に焦点を当てて述べてみたい。

私自身の給与についてはこれまた前述の通りだが、周知の通り、薄給はウチだけでは無く、業界全体に及ぶ。

2年前だったか、NHKの番組で、介護職の人材が減っていく危機を特集していた。
内容としては、低賃金に喘ぐ介護士と経営難に苦悩する事業主。利害を異にする両者を別々に密着取材したドキュメンタリーだった。
都心からそれ程遠くないグループホームで介護士をしている青年が出ていたのだが、給料を聞いてビックリ!。何とたったの15万!!。しかも此所は都心に近い場所、地域格差さえも何処吹く風の「最・低・賃・金」。
他の業種であれば地方よりも高い賃金が得られる地域である。

この地域のどこぞでアルバイトでもした方がまだ割に合う。

この業界では(悪い意味で)地域の垣根が無い・・・。

コレでは介護福祉士の資格を取得した事も勤める事も馬鹿みたいである・・・。

この待遇で人が集まって来たのが大変不思議だ。(もっとも、彼は最後に仕事を辞めたが・・)

事業主曰く「事業所の経営が悪化しており、これ以上の出費を行えば事業所の破産を招く」、との事。

(それが嘘では無く本当だとして)それならば、私に言わせれば前の記事にも書いた通り、他の業種の給与を下げよ!、に尽きる。

バランスが明らかに悪いからだ・・・。

それが出来なければサラ金から借りて来てでも払うべきである。

極論では決して無い、そもそも、正当な賃金も払えぬ企業なぞ潰れてしまった方が世の倫理に適う。

事業を興す器では無いからだ。

恥辱を受ける覚悟さえ無いなら、その僅かな資金を携え、縄を買いに走るが良い・・・。

正当な賃上げには眼もくれないばかりか、このままの低賃金を維持せんが為、今度は外国人に頼る愚挙に・・・。

外国人への差別や嫌悪で言っているのではない。
・・・ただ、そうまでして低賃金にこだわる権力側のセコさに只々呆れる・・・。

只の守銭奴に成り下がった浅ましき事業主よ!。
「企業力」を育む事のみを景気対策としか考えぬ愚かな行政よ!。

お前達!、そこまでして金をチビりたいか!。

まあそれも良かろう。
私はこの業界を後にし、すでに過疎化は始まっているのだから・・。
所詮、どれ程人を鞭打とうとも、安い投資には安い結果となって帰って来るだけだから・・・。

サービスの質は墜ち、やがて事件や事故が急増するであろう・・・。

その事を特に事業主達は考えておくが良い。

両手が後ろに周るか、裁判所に通い詰める前に!。

この記事のアップから今日(9・15)に至るまで実に多くの人が訪問して下さっているのは大変有難い事なんだが・・・・・・・。

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              (TT;)

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介護職にだけは就いてはならない!!

何と喜ばしい事だろう・・・。
この度、晴れて退職を決めた。

病院にて介護福祉士を続ける事何と15年余!!。
・・・我ながらよくぞ頑張ったものだと褒めてあげたい。

入社時期にも助けられ正社員雇用だった故、退職金を多く踏んだくる事が出来るだろう。
今後、向こう半年程は遊びまくり、これ迄の割に合わない勤労の埋め合わせをはかると共に、私の能力に見合ったより良い生き方を模索していこうと思う。
だが、少なくとも現段階での復職は有り得ないとだけ言っておこう。
何故かと言うと、私が勤めていた職場での事だが、何しろ一人の人間が時間内で行うには余りにもキツい業務量であったから・・。

一人の人間を生かすには余りにも少な過ぎる給料だったから・・。

軽視に耐えられなかったから・・。

そこで多くの就職及び転職者よ、そして何より現在介護職にある者よ、是非聞いて欲しい。この地獄の様な15年の経験に裏打ちされた警告を!、提言を!。

要点はタイトルにもある通り
「介護職に就職、転職しない」
「今就いている介護職を出来るだけ早く辞める」
「介護職に転職し直さない」。

それは、事業主〜社会に対し痛烈な痛みをもって覚醒と変化を迫る為だ。

労組を結成してもニセ譲歩或いは脅迫によって足並を狂わされ権力の前に簡単に捻り潰されてしまう・・・。

協会なんて組織もあるが、ここの中枢は所詮権力側と持ちつ持たれつの傀儡・・・。

最近になってようやく待遇の改善が国会でも議論され初めてはいる・・、が、結局最後は事業主任せのにわか法案・・・、正社員〜非常勤間の給与額を負荷平準化させるだけで終わるだろう(全体の給与を上げるのではなく、正社員の給与を減らし、その分だけ非常勤の給与を増やす)。

この卑賤な敵を屈伏させるには戦術や兵法の基本である「相手が最も恐れ嫌う事」を実行する必要がある。

その唯一の方法こそが、「介護職の担い手の枯渇」なのである。
介護従事者から生活の糧を奪う無理難題を押し付けている様にも聴けるが、実は違う。
何せこれ程劣悪な条件の仕事は他に類を見ないのだから・・・。
それに、これ程の悪条件を凌いで来たタフな君等だ、他の職種に就いても容易に全う出来るだろう。
自信を持って欲しい。君達はその力量に見合った対価を得る権利がある。いや、得る義務がある。
誰よりも・・・。

たとえ高待遇を受けられずとも、同じ給料でより軽負担な仕事が世の中には沢山ある。

このまま続けていても君達を取り巻く状況は悪くはなっても、決して好転はしない・・・。

思い知らせてやろう。「お前達事業主こそが選別され評価される側である」と。

では、介護職の何が劣悪なのか・・・?、私に言わせれば全部と言いたい処だが、そんなアバウトな言い方だと説得力を持たないので、幾つかを具体的に挙げていこう。

  1. 給料が安く、昇給割合も低い。
    《何度も言うが、私は同じ職場で15年も働いて来た。にも関わらず私の懐に入って来る現金は差引20万弱!、月間の夜勤が少なければ20万以下も!、これでは家族を養う事も、人生設計もままならない。同一年数の一般社会人との比較と労働対賃金から換算すると30万は当たり前である!!。》
    《これ以上払う賃金が無いと言う事業主もいるが、それなら、同一組織内の他の職種(看護師、理学療法士、作業療法士、言語療法士、薬剤師、栄養士、ケアマネージャー、事務員、他)に払う賃金を引き下げれば良かろうに!。それを知ってか知らずか彼等事業主にはその発想がまるで無い。逆に言えば、()内の職員達の方が余分に金を貰い過ぎているような・・。》
  2. 3Kであるに加え、更に重責を負わせられる
    《介護の業務は言わずもがなの3Kである。正直イッパイイッパイである。時間的余裕が無いにも関わらず看護師同様にカルテへの細かい記載を強要されたり、療法士が行うべきの筈のリハビリ療法の肩代わりを任されたり。》
  3. 軽蔑され、見下されている。
    《専門職であり他職種とは横の関係であるにも関わらず他職→取り分け看護士、療法士達は明らかに自らを上とする縦の関係であると勘違いしている。それが2.の状況を生み出している。》
    《利用者の家族の態度が、他の職種者には、尊敬と信頼を寄せているのに対し、介護職員に対してだけは何故か不信感があり、そのくせ無遠慮な要求が多く態度も高圧的》
    《最も過酷な業務内容と、人の生活援助という特質から、体力、知力、洞察力、人格等、必要な適性が求められている職業であるにも関わらず、事業主が雇用基準を設けず、適性の無い人間でもいとも簡単に介護として採用してしまう。(実例=体力不足、健康に問題がある者、怠慢な人間、非常に素行の悪い人間、知的障害者、性格異常者、サイコパス他)》
    《今後、行政はこの業界にフィリピン等から外国人を引き込むらしい・・・。この事実こそ、社会が如何にこの職業を低くみなしているかの証。》
  4. 博愛ボランティア精神旺盛で、計算高さが足りない盲信的かつマザーテレサ的カマトト介護士が介護業界の首を絞めている。
    《介護職はビジネスである・・・。給料という燃料を補給して初めて我々はエンジンを発動させる。発動が先にあってはならない。常識である。
    だが介護職には、頭が悪いのか、おかしいのか、はたまた業が深いのか、それとも上司や会社に媚びているのか、給料以上のサービスを利用者に提供するのを好む反面、同僚にはとても辛辣で、自分と同じ高く異常なハードルを強要する者達がおり、しかもどの現場にもこういう輩を見掛け、忌わしい事にこのタイプの職員が現場ひいては業界を先導している。
    ・・私は、利用者には全く愛情は感じていない。が、金を受け取れば行うべき事は行い、契約は確実に履行する。それでいてフライングやオーバーランは決してしない。契約の範囲内での勤務内容、勤務時間のみで働く。逆に言えば、「或る作業」がたとえ出来る事であったとしても、給料に反映されない限り決して行わない。
    また、自分の出来る限界を熟知し、それ以上は深追いしない。自分自身を守る為だ。・・・自分も守れない者に他人は守れないのだ。守る資格すら無いのだ・・・。
    自分で言うのもなんだが、これこそがプロの在るべき姿である。当たり前かも知れないが。》

それでも私は決して利己主義者では無い。尊敬と感謝に値する同業者達の存在を私は知っている・・・、日々の努力も知っている・・・。
重責と過労と屈辱と薄給とに日夜苛まれている者達・・・。
《》内の適性無き者や「ブリっ子博愛君」とは一線を画す、常識あるプロ達・・・。

真の企業戦士たる私や君達をこの様な状況で飼い殺しにしておくのは犯罪である。

同時に、この悪に目を覆い、尚も雇用に甘んじ、彼等に餌を与え続け、搾取と軽視の継続を手助けし続けるのなら我々も又「悪」と言えよう。

だから今こそ、我々の離脱でこの業界を空洞化せしめ、この業界を軽んじて来た者達にその罪を贖わせる時である。

介護こそ天職とする者も居ろう。だが、今だけは辞して事の趨勢を見守っていて欲しい。
捕食者達はやがて訪れる惨状に恐怖と後悔とで目を醒まし、その時初めて待遇を再考するだろうから・・・。

介護現場に社会不適応者とカマトト君と外国人のみが残されたその時に・・・。

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