介護・福祉

介護職にだけは就いてはならない!(求人編)

いやー、久々だな。このこのシリーズは…。

これまで色々書いてきたからなあ…。

なら、何故書くのか?って?。

いやなに、アホな記事を見つけたからだよ。

注目に値するバカな部分には赤文字+下線で示した。

まだ…、こんな事言う奴がいたんだな……。

ここに…。↓

毎日jp→ニュースセレクト→社説・解説・コラム→優楽帳

以下引用

優楽帳:「求人あります」

 神奈川県社会福祉協議会が「福祉のしごとフェア」を横浜文化体育館で開いた。求人する103の福祉法人とハローワークなどが出展、来場者は249人だった。ある法人のさんは「ガラガラ。3時間で10人が聞きに来ただけ」。老人ホームの職員は「たった4人」と期待を裏切られたようだった。

 社協かながわ福祉人材センターによると「開港博で会場確保が難しく11月にずれ、1日だけの開催になった」。08年の来場は319人、07年599人(両年とも2日間)で今年はややさびしい。「資料がほしいと、来られない人からかなり問い合わせが来ました」と聞いた。一概に、関心が低くなったということではないと言う。

 大手企業に今春就職した大卒(事務系)の初任給平均は20万8306円(経団連調べ)。福祉法人で19万5000円の所もあるが、人材が来ない。活動の場が小さな借家で、目につかないのか。地元無料誌で求人もしているのだが。さんは「内定が出ずに困ってる学生もいる世の中で、こんなに敬遠される理由はないのに」。【野崎勲】

引用終わり

>>期待を裏切られた

↑おい! 「A」。 何を期待していたんだ…?。 

>>一慨に、関心が低くなったということではない

↑本当にこの仕事に興味があるなら、大した理由が無い限り、どのようにしてでも場所を探して来場したであろう。 「関心が無い」、「この仕事に就きたくない」だけだ!。

>>福祉法人で19万5000円の所もある

↑「嘘」や「明らかに誤った情報」はイケナイ。 計上された書類を見るのではなく、現場で働く介護職員に聞いてみよ。 10万そこそこだ!。 或いはそれ以下も…。 一体誰がこんなデタラメな数値をはじき出したのかは判らないが…、ここまで来ると、「パチンコ打ち子募集」と同じ次元の詐欺に見える…。

>>活動の場が~目につかないのか

↑単に、求職者がこの「活動場所」を探す程の価値が無いだけだ!。 何故こうも現実から目をそらすのか…。

>>内定が出ず困っている学生もいる世の中で、こんなに敬遠する理由が無い

↑介護職に15年も勤めた後、この業界に背を向けたこの私が言うのだから間違いない…、 (今のあり方で)介護に就く位なら、無職のまま他の職探しに走り回ったほうがマシである!。 答えは簡単、前者には希望が無く、後者には少なくとも希望が有るからだ!。 …たとえ後者に希望が無かったにしても、前者よりは割に合う!。

そして、より根本的な理由を言おう。 

膨大な数の内定が取れない学生や、失業者が何故、未だ無職に甘んじてでも先の見えぬ職探しを選んでいるのかを…。

…それは、介護職に就かずに済むようにである。

今の介護職に身を投ずる事…、それこそが最大の妥協であるからだ!。

それと、もう一つ…。

君」!。 「敬遠」されているのでは無く「嫌悪」されているのだよ!。 それくらい理解しなさい!。

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介護職にだけは就いてはならない! (あの職場は今…編)

私が去年まで席を置いていた「あの職場」は今…、どうなっているのだろう…?。

知人などから伝え聞いた話では、どうやら、更なる地獄が展開されている模様だ…。

私が辞める時点で、現場の病棟の介護職員の人数は私を除いても既に三人分の欠員があったが、募集をかけるも、働き手が見つからなかった(まあ、当然だが…)。

他の病棟、施設老人保健施設、特養、デイケア、デイサービス、等)も人手不足で部署移動での補填もできない。

ようやく、私と入れ替わる形で、二人の新人が入ってきたのだが、その「人」は、以前このブログで紹介した私より一歳下の男性(元職人の、マニュアル重視型ノロマヤロー) ※過去の同一カテゴリ記事参照

もう一人は19歳の男性。この男は更にヤバかった。初日からずっと上の空で、何度教えても仕事を覚えない、覚えようとしない、無口で声も小さくコミュニケーションが取れない、だが何故かいつも表情がニヤニヤしていてとても不気味だった(以降、微笑みの貴公子と呼称)

ほどなくして、私は現場を去ったので、欠員は一人から二人となった。

その一月後、「微笑みの貴公子」は現場適応が叶わず、クビになり、二人欠。

 ※その後「微笑みの貴公子」はクビになり、別の老人保健施設に介護として就職したらしい。だが、何故か用も無いのに度々姿を現し(クビになった病院に)、一人で建物裏手の喫煙スペースでニヤつきながら喫煙しているらしい。
(何かのストーカー?)

笑みの貴公子」クビとほぼ同時に、20歳代後半の男性介護職員が、自身の強い希望によって同じ建物内の特別養護老人ホームへ移動、三人欠

※最初の「三人欠」とは重みが違う…。私とこの男性職員…、経験は豊富で仕事を人一倍こなせ、なおかつ周囲の指導も出来る二人のスペシャリストの穴…、今世紀中には埋まるまい…(笑)。

翌月、40歳代の女性が二人就職するも、過剰な重労働についてゆけず二人共入って2か月程で辞めた。 (束の間の一人欠であった…、三人欠に戻る)

どれ程経ってか分からないが30歳代の女性就職し、二人欠

古参の介護職員(40歳代・女性)が元から悪かった腰が更に悪化し、継続不能に~退職。 (三人欠…、しかも辞めたのはまたしても経験豊富な熟練工…。)
病棟オワタ
\(^o^)/

他のどの部署もこれと同じ「火の車」状態、法人オワタ\(^o^)/

上記の経緯を辿た後、現在に至る。

更に恐ろしい事に、今年11月、病院の機能評価(監査)がある。

何が待っているのかと言うと…

  • カルテやケアプランその他の記録物を前回部分(1997年度)に遡ってまでチェック(不足や矛盾点を探す)~補逸を行う。 
  • (とにかく膨大な量)(時間外で行うため、深夜までかかることもしばしば…。)
  • 時間外ミーティングの応酬~さらなる業務改善(何で??)について介護職員全員で協議。
    • 現在の業務内容でさえ、過去の監査前改善の上に成り立っており、既にハードなものになっているにも関わらず、いつの世にもいる「カマトト介護職員」によって重箱の隅をつつく様にアラを探され、それに基づき無理矢理実行させられる。
      それと同時進行で上層部からも意味不明の改善が命じられる。

        ↑を「マンパワー不足」「過密重労働」「薄給」「少ない経験豊富な職員」の現状で行うのである。

        今回は上層部から、監査の日までに、病棟の入浴介助頻度をこれまでの週二回から→週三回に移行を言い渡されているらしい。

        私が居た病院の患者は、その殆ど全ての生活行為が全介助、ADLは皆無で、状態的に向上の見込みは限りなくゼロ。全員を入浴介助するので一日中掛かる。

        入浴日を増やそうにも週間予定は既に不可欠な別の業務で埋まっている…。

        まさに阿鼻叫喚!!。

        ……一体どう行うのだろうか……。

        ……私も辞めずに続けていたら……、今頃…、こんな状況で……。

        (((((((( ;゚Д))))))))

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        介護職にだけは就いてはならない!(失業者誘導~志{笑}編)

        予想はしていた事だが、急激な景気悪化により、職を失った者たち(元派遣の人々など)を行政が介護業界へ誘導しようとする施策が活発化している。

        資格取得の支援も視野に入れているらしい…。

        未だ社会は、この現在最も尊ばれるべき「介護職」「ドロップアウト受け皿」と勘違いしているらしい。(或いはそれを望んでいる?)

        やはりこの問題は「破綻」以外に治療法を持たないようだ……。

        頼みの綱の「失業者」の介護業界への流入は今のところ殆どはかどっていないらしいしネ(笑)。

        一方、派遣斬りの憂き目にあった人々をも、この施策は侮辱しているとも感じるのだ。

        失業者ならどのような割に合わない仕事でも容易に飛びつくとでも思ったのか?。

        失業者にだって選ぶ権利があるのだ。人を馬鹿にするのにも程というものがあろう!。

        もっとも、彼ら失業者はあくまで割に合う仕事を探して職を探す日々を送っているのだ!。

        増してや、過酷で、薄給で、将来性無く、尊敬もされぬ現在の介護業界などはなから眼中に無い。

        そういう意味では彼ら「失業者」の方が常識的な判断力がある。少なくとも……、今なおカマトト理想にしがみ付いている介護職の人々よりは(笑)。

        そう!。私がいたころよりもさらに酷くなっているのだ。介護職のカマトト化は。

        最近、介護職の者がその職の適性を語る上で真っ先に口にする単語は、呆れたことに「志(笑)」(読み=こころざしかっこわらい)であるからだ。

        酷いものになると、「愛情(笑)」(読み=あいじょうかっこわらい)とまで言い出す……。

        プロたる者、心情的要素で勝負してはいけない。

        仕事に感情を移入してはいけない。

        感情の無い分、それを凌駕する程の技術と知力で勝負を掛けなくてはならない。

        これらは誰でも知っているプロの基本である。

        今時、志で働くバカは彼らカマトトくらいである。

        このザマでは他の職種にナメられて当然である…。

        彼ら「現在のカマトト介護士」こそが専門職をボランティアにまで貶めたのである。

        それに、日々、介護に従事し続けることで彼らが助けている相手は「施設利用者」では決してない。

        「家族」でもない…。

        「自分自身」でさえない…。

        彼らが助けている相手……、それは…、彼らを見下している者達そのものである!!。

        介護の3K低賃金を望む者達そのものである!!。

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        介護職にだけは就いてはならない!(お坊ちゃまケア真似ージャー編)

        久しぶりだなぁーこのタイトルで記事を書くのは。

        よし!始めるか!

        当ブログに来てくれた人の検索履歴をもとに、アクセスをしていくと、All Aboutというサイト内で、「介護・福祉職の給料はなぜ上がらないのか」という項目に行き当たった。

        そこに「質より量の介護はもう終わり」と題された或るユーザー(地域医療を目指す福祉系ケアマネジャー・30歳代・男性)の驚くべき意見が紹介されていた。

        詳しくはそのサイトで見てほしい。すぐに探せる筈だ。

        そのケアマネージャーは、私が以前に述べた悪しき論客の要素を、最も多く持ち合わせていた…。

        聞き慣れない単語と外来語で煙に巻きながら、見下しながら、酔いながらのたまうこの「ケア真似ージャー」の意見とは以下の通り。

        l  介護スタッフの専門性に対する意識の低さを痛感した

        l  介護の専門性が感じられない

        l  (給料が安いという意見に対し)そう思うなら起業するなり、何かしらアクションを起こせ

        l  介護職としての専門性を発揮しているのか、職務を忠実に行っているのかどうかに疑問

        l  不満は言うが具体的で建設的な行動は起こさないという人は、生き残れなくなっていくと思います。それがイヤなら、組織的或いは個人的に戦略を立て、スキルを磨き、建設的にアクションを起こせ

        l  ふるいにかけられることで個の価値が上がり、パフォーマンスも上がっていく。そういう時代になると思いますし、なってほしい

        「学歴経歴」と「教科書通りの浅く現場に則さない提案」「権威主義的、自己責任論的な意見」から、彼が富裕層のお坊ちゃまである事は明白である。

        そんな彼が、業界を代表したかの如き顔で、この社会問題を説かれてはたまらない!。

        それだけならともかく、このサイトのコメンテーターはこのケア真似―ジャーの暴言を擁護し、褒めそやすのだ!。

        l  (ケア真似ージャーに対し)私は的を射たご意見だと思っています

        l  (介護職員に対し)十分な自己研鑽もせず、待遇の悪さを嘆いているだけ

        これはちょっと聞き捨てならないと思い、私は反論コメントを送った。

        が、沢山寄せられたコメントの上に私のコメントが反映されることは無かった。

        何らかの送信ミスで無いとすれば、そのサイトに封殺されたのである。

        これでは、私の正論を、この「お坊ちゃまケア真似ージャー」へ届け、再教育を促すことが叶わない。

        よって、当ブログにその送信し得なかったコメントを掲載し、僅かな可能性に掛けてみようと思う。

        このブログのみを目にした人にとって、ここに書かれている私の反論文だけでは、意味不明に映ると思う。なので是非、冒頭に書いたサイトを探して読んで欲しい。そうすれば解るから……。

        私の書き送った反論文は以下の通り。


        「複合的な原因」

        「経験則・感情論・精神論ではなく合理的な根拠をもった対応」

        「エビデンス・ベイスド・プラクティス」

        「エビデンス・ベイスド・メディスン」

        「切迫性・腹圧性・溢流性・機能性」

        「ルーティンワーク」

        上から目線で、用いずとも説明可能な事柄さえも耳慣れない単語や外来語に変換して煙に巻く典型的な低能論客ですね…。感動しました。

        上記の表現の他、「学歴~職歴」、「現実をかけ離れた御発想」等から推察するに、いわゆる「富裕層」の方とお見受けします。

        私は、介護職在職中(20087月に退職)、貴方のような「お坊ちゃま、お嬢様」的な程度の低いケアマネージャーを多く目にしてきました。

        恐らく、今も、貴方がお立てになった現場知らずのケアプランの基、多くのヘルパーが額に汗するのを尻目に、涼しげな表情でデスクワークにいそしんでいることでしょう。目に浮かぶようです。

        記事のアップから相当の時間が経っており、私が言わんとしていることも、他の方々が全て言い尽くしている感があるので、特にこれ以上私から言うことはありません。

        ただ、お願いがあります。

        貴方のニックネームに「地域医療を目指す」とありますが、どうか目指さないで下さい。

        貴方は「富裕層」の方々にありがちな「権威主義」「社会総自己責任論」をお持ちのようですが、そのような方が「地域」「介護」「福祉」を説くのは相応しくなく甚だ片腹痛いからです。

        それから、起業する能力も無く、デモを募る人心も集められぬ貴方が、他人に簡単に、それをすすめるのは、非常にナンセンスですよ。育ちがうかがえます。

        何でも教科書通りにはいきませんよ。

        貴方は介護に対し、「意識の低さを痛感した」と言っていましたが、私はあなたの「学識の薄さ」を痛感しました。

        それと、記事に対し、「私は的を射たご意見だと思っています」と持ち上げ、「十分な自己研鑽もせず、待遇の悪さを嘆いているだけ」と介護職員に言い放ったこのサイトのコメンテーターの方の無知も常軌を逸していると言わざるを得ません。

        御二方共、どうか、お気を悪くなさらぬよう。

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        介護職にだけは就いてはならない!(給料 Q&A&A編)

        今回は、過去にQ&Aサイトで見かけた低賃金にあえぐ介護士の質問に答えた論客の糞回答を挙げ、それぞれ斬っていこう。

        糞回答のみを取り上げたが、介護士が、世間からどう見られているのかよく解ると思う。

        介護職にある者は、これを見て一日も早く業界に見切りをつけてくれる事を願って止まない・・・・・・・。

        今のままでは待遇の改善などあり得ないからだ。

        それでいて社会に絶対必要な職種だからだ。

        この職種から、有能な人材が誰一人居なくなり、絶対数も不足した時、この論客達が、社会が、言い放ったこれらのセリフを言い続けられるか楽しみだからだ。

        黄色青色部分が引用部分、部分が私の反論。

        質問1→どうして介護士って給料が安いのか

        離職率も高く、有資格者でも仕事に就いてない人も多いそうな。
        医療関係者は高給取りです。医者は別格としても、看護婦さんも
        妻子を養えるくらいのお金はもらっています。上場してる製薬会社
        従業員の給料も結構な額です。

        それに引き換え介護士はどうして給料が安いんですか?贅沢するな
        ともかく、最低限の生活はさせてあげないとねえ。

        糞回答1→ たしかに介護福祉士さんも患者さんの命を預かってることには変わりないんだけど、やっぱり医師やナースとは職務内容が違います。
        例えば投薬や注射、その他の医療行為を行うことはやる方にとってかなりのリスクがあることなのですが、介護福祉士さんはそこんとこは専門外になってきますよね。
        施設での医療行為は常駐のナースが行うと思いますよ。
        自分の行う行為が直接数秒後にでもダイレクトに患者さんの命を左右するという「命を預かる」とはまた違うのではないでしょうか。
        もちろん、介護行為においても一歩間違えれば誤嚥や転倒・転落のように命に関わることもありますが、それはナースも同じ。
        では、介護福祉士さんの個別性って何でしょう。他の医療職や無資格の方では絶対にできないことは何でしょう。そこです。
        もちろん、資格職であるだけのちゃんとした専門的なものを持ってらっしゃいますよ、皆さん。
        でも一般の人はわからんの違いますか?その辺。給料決めてるのは介護福祉士本人じゃなく、その上に立つ介護に関しては素人でしょう?国のお役人もそうです。
        念のために言っておきますが、介護福祉士を否定しているわけではなく、現実問題どうなんでしょう。
        そこって現場でやってる方はジレンマでもあるんじゃないでしょうかね。

        それと、どうしても地位をあげたいのならば、医者並みにもっと学歴や研究を積んで評価されないと難しいんではないでしょうか。

        ~~就職してからの研修や研究発表などの数も医師はそれこそ別格といえるほどやってますが、今は薬剤師もナースも当たり前にこなしていかねばならないのです。
        介護福祉士さんが就職後の勉強などどのようにされているか詳しくは存じ上げないのですが、やはりその辺りの違いもあるのではないでしょうか。

        長ーく、いかにも正論っぽくグダグダと屁理屈をこねているが・・・・ぶっちゃけ、質問の答えになっていない。

        質問者は、「とても苦労しているのにどうしてこんなに給料が安いのか?」を聞いている。

        なのにこの糞回答者は、資格だの専門だのと・・・・、

        一応言っておく・・・・・・・・、医者や看護士しか医療行為が出来ないのは「彼らの技量でしか出来ない」のではなく、「法律がそれを禁じているから」に他ならない。・・・・例えるなら、「運転は出来るが免許は持っていない」のと同じ事・・・・・・・。法律が許せば私にも出来る。出来ても、やる暇が無いだけの事

        法律に守られて聖域と化しているからいかにも崇高に映るだけ・・・・・・・。

        それに、給料の対価は必ず労力と能力でなくてはならない。当然の道理だ・・・・・・。

        学歴など・・・・・参考に過ぎない。つまり、「学歴マニアのコレクターアイテム」以上の物であってはならない。

        研究~研究発表??。全国規模でやってましたが何か?

        全国規模でやってましたが何か?

        全国規模でやってましたが何か?

        あなたは分からんの違いますかww?(一部だけ訛り出すんじゃねーよ!、低能ww!。)

        糞回答2→  だっら辞めれば良いでしょ。
        自ら志願して入った仕事なら愚痴を言って同情を買うのはおかしい
        給料が安ければ安いなりに暮らすのが当たり前ではないでしょうか
        最低限の生活は考え方でできる。いま貴方にその頭が無いだけじゃん。

        誰がオッサンばりの時代遅れな説教聞かせっつったよw

        質問の答え言えつってんだよw

        貴方にその頭がないだけじゃんww。

        糞回答3→  被介護者にお金がない人が多いということが根本的です。
        費用がかかるのでしたら介護も受けられなくなります。
        そうなれば収益も上がりませんから給料も安くなるのです。

        社会勉強したての小学生ハケーンww。

        質問2→ (介護士と看護士が)同じような仕事内容なのに、どうして給料の差がかなりあるのですか?

        糞回答1→ 全然同じじゃないです。
        看護学校に行ってみてほしいです・・・

        でも介護施設や老人ホームだと治療が無いので実質同じ仕事になると思います。

        そういう風に思われるとちょっと心外です・・・

        看護士の人?・・・・・・・、とーっても楽な看護学校行って、就職したら詰め所でナースコールを一切シカトしながら井戸端会議に明け暮れて、面倒な事を全て介護に押し付けて、相応しく無い高い給料貰ってるあんたらに言われるのはかなり心外ですぅww。

        糞回答2→ 同じじゃないですよ。看護師は注射や治療ができますが、介護士にはその資格はありません。
        看護師は医者の補助をするのが仕事で、介護は寝たきりの老人や身体の不自由な人の入浴から排泄、食事と、日常生活全般の世話をすることなので、看護師の方が、人の命を預かる割合が高いので、それなりに給料も高いのだと思います。

        ほー、物知りなんだな・・・・・。私がお前に絶対的な対価の仕組みを再度、解り易く説明してやろう。それに沿っていないから今の社会が間違っているんだってな・・・・・・・。

        × 学歴+資格+権威=給料

        ○ 労力+能力=給料

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        介護職にだけは就いてはならない!(ドイツ編)

        長期失業者を認知症介護要員に、ドイツで賛否両論

        http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2508504/3232895

        遠くドイツでも「介護職」はバカにされているようだね・・・・・。

        でも、異論が飛び交う分、此処日本よりは遥かに良識があるな・・・。

        ここじゃ疑問を持つ奴さえ居ないからなー。

        此処じゃバカの受け皿と化してるからなー、この業界は・・・・・。

        まー、リンク観て貰ったら解るが、少しは理解して欲しいものだね・・・。

        介護職は専門職だってね!!。

        まー、業界に決別を告げた私にゃ関係ないがね・・・・。

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        介護職にだけは就いてはならない!(カマトト編)※改訂版

        この記事は、六月にアップした物だが、どう言う訳か、文が途中で切れている事が解った。
        従って、完全版をもう一度アップする事にする。m(_ _)m

        今回は、共に働いた、或いは、伝え聞いた「カマトト、ブリっ子」に焦点を当てて語ろう。

        この「カマトト」タイプの輩は、必ずと言って差し支え無い程介護現場に存在する。

        見ていると女性に多い。

        「業務」を新たに創り、増やす事をとても得意とする。
        発想原理は「
        愛情」や「情熱」であったり「媚び」であったりと様々(後者が多い)。

        献身的だが余分なケア又は作業を、自分一人のみで行うならまだ良いが、それを他の職員にまで強要する。仕方無くそれを定期的に皆が行う様になると今度は、「それを業務として組み込もう」と持ち掛けて来る。又は強引に組み込む。

        「それ」は人道面に則していたりする事が多く、「それ」を組み込んだ上でも業務が回っていたりもするので、会社側は、フツーに出来ると判断し(見た目は)、損にはならないので軽くOKし、他の職員も、首を横に振れない(断れば、「非人道!」と糾弾されるのが目に見えている為)。

        彼等(彼女等?)は、あら捜しの名人でもある・・・。現場に対して不必要に問題意識を抱いており、他の職員の僅かな欠点やミスを決して見逃さない。それが持ち前の「向上心」に火を付け、上記の業務改善に繋がるケースも多い。

        「向上心」と言ったが、それは止まる処を知らず、満たされる事が無い。見様では「躁病」とそれ程差は無い・・・。

        こう言うタイプは、上司に気に入られ易く、出世する者が多い

        性格は激情型。キレて相手を罵倒する事もしばしば。(この性格が、逆らえない空気を造り出している)

        そのくせ、自己愛は物凄く、自分の思い通りにならなかったり、自分が攻撃されたりすると、泣き出す事がある。(脳内にて自身を悲劇のヒロインに仕立て、酔っている。)

        用事は殆ど無いらしく、時間外でも、いつ迄も職場に滞在する

        未婚、バツイチ(子供無し)の者がこのタイプに多い

        拠り所無きヒマさが、不必要な思考とアクションを生み、拠り所無き孤独が、ヒステリックな性格を生んでいる様だ。

        ある意味、可哀相な気はするが、他人に途方も無い迷惑をかけている・・・。同情の余地は全く無い。

        何より、この業界がこれ程迄、割に合わなくなった訳は、彼女(彼?)達の悪行に拠る処が大きく、非常に罪深い。

        敵は外だけでは無く、内側にも存在する・・・。

        「専門職」をボランティア同然の位置まで堕としめ、なおかつ、負担を倍加させたのだから・・・。

        より唾に値する点は、同僚を足掛りに出世しようとする点と、同僚を告発して売る点同僚の苦労(コイツのせいで)を尻目に、いつしか楽な位置に自身を置く点だ!。

        この様な輩が介護業界に存在しなければ、今日の待遇と負担度は、また違った物になっていたやも知れない・・・。

        とても残念な事だ・・・。

        ・・・程度の違いこそあれ、君達の職場にもこういう輩がいるのでは無いだろうか?。

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        外国人介護士、看護士育成中も、・・・悲しいかな・・・

        「日本地図を書いてみよう」外国人看護士の研修

        http://www.cabrain.net/news/article/newsId/17677.html

        「語学も、知識も・・・、此処に来る前に何とか勉強しとけよ~」、ってカンジではあるが・・・。

        まあ、介護士、看護士両候補とも、等しく純朴かつ熱心に学んでいるみたいです・・・。

        ウマくいけば日本人よりもイイ仕事しそーです。

        ただ、悲しいかな・・・、人数が、予定を大幅に下回っているみたいです(特に介護が)。

        当たり前です!、看護士は楽な上に安定高収入が約束されていますからそれなりの人数が集まったんだと思われます。

        ですが介護士に関しては、彼ら外国人ですらも避ける程の待遇と状況だったと言う事でしょう・・・。

        外人ナメんなってカンジです・・・。

        そもそも、こんなイイ奴らを、こんな悪待遇で使って胸は痛まないのかと、頭にきます・・・。

        集まった少数の介護士も、これからこんなゴーツク業界ゴーツク高齢者に都合良くこき使われるのかと思うと、とても可哀相です・・・。

        高齢者の多くは、植民地時代や第二次世界大戦を戦い、生き残って来たウヨピーです。

        国粋主義者で、過去の日本の中国侵攻~虐殺、自決や特攻を未だに正当或いは捏造と本気で信じており、東南アジアの人々を蔑視している人達です。 私の長かった勤務期間、そういう高齢者を多く見てきたので、それは確かです。

        ですが、もっとも私はプロ(当時は)、そんな彼らを丁重に扱い、蔑んだりは決してしませんが。

        それから、もう一つ、気が付いたでしょうか?、看護と書かず、敢えて看護と書いている事に。

        これはわざとやっています、「士」が尖兵的な意味合いで使われるのに対し、「師」とは先生的というか、どこか権威的で、尊敬の対象に用いる言葉です・・・。

        私的に考えて、彼らは「師」たる条件を、微々程も満たしていないからです。

        ですから以後、彼らをそう呼びます。

        看護士と!!。

        恐らく、巨大圧力カマトト団体「看護協会」がものすごいテンションで政治に働きかけて、前の看護から、今の看護へと呼称を変えさせたのだろうが・・・・、

        それをこの親切な私が再変更してあげようと言う訳です。

        余りに過ぎた名なので・・・。

        看護士ってネ!!!。

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        介護職にだけは就いてはならない!(回顧編)

        ようやく、全日程が終了した・・・。

        決して、あっという間なんかじゃない・・・、この月が終わるのだけでも、とぉっっっっっっても長かった・・・・・・・・・!。

        取り敢えずしばらくは「慰労」と「エンジョイ」に励みたいネ。

        ある意味、こっちの方が忙しくなるのかな?。

        まあ、それも良いのかな?、「若さ」がある時間も限られてる訳だし・・・。

        例え、明日死んでも悔いの無い様に生き(活き)ないとネ。

        この仕事続けてる間に死んだりしてたら絶対、地縛霊となるのが確実だったし・・・。

        この業界に対して言う事はもう言い尽した。

        が、一つだけ言っておきたい、訊いておきたい事がある・・・・・・。

        時は遡ること15年前、行政は来たる高齢化社会に備え、巨額な投資と補助金を使い、業界の活性化を行って来た。

        だが、現在は、それも少なくなり、施設を篩にかけ、業界全体がリストラされている。

        まあ、それ自体は仕方の無い事だと思う。

        ただ、疑念は、「一時期は莫大な金で潤ったにも関わらず、何故、介護の給料は、最初も今も全く同じ低賃金なのか?」、「金は一体何に使われたのか?」って事。

        「介護」をまるで税金食い虫みたいに言う「低能論客」も居たので言っているんだがね・・・・・。

        最後に、この業界に対する別れと、介護職員に対しては古代ローマの出土品に書かれていた教訓を語って今回は締めくくろうか。

        業界へは「無駄な15年間をどうも有難うございました」、と。

        介護職員へは「命が永遠ならざれば、楽しめよ、生有る限り」、と。

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        介護職にだけは就いてはならない!(或る新人編)

        最後の日勤、私は入社一ケ月の新米職員とコンビを組み、担当ルーム数部屋を受け持った。

        この新米、歳は私より一歳下。介護に就いた経験等全く無く、別の業種(職人系)を直前迄、一筋に生業として来た。
        正解は温厚で低姿勢、真面目で勉強熱心だが、真面目さが祟ってか、不器用であった。

        そんな彼と業務を行ったのだが・・・、遅い・・・、とにかく遅い・・・!。

        マニュアルを完全に順守し、僅かな妥協も許さないからだ。

        遅くなって当然である。このマニュアル、何処かのカマトトが机の上で編纂した文献(介護技術)から引用し、これまたウチの組織内のカマトト共が机の上である程度ウチの現場に則した形に改訂したシロモノである。
        カマトト共の頭の中に効率など有ろう筈も無い。

        彼もまた、効率などまるで頭に無く、ひたすら「介護職人(笑)」を目指し、懇切丁寧に黙々と自分の「介護道(笑)」を貫くのだった・・・。

        そのお陰で、私が業務の9割を(効率良く)こなし、タイムテーブルに支障が出ない様にした・・・!。

        私はヘトヘト・・・。
        しかし私とて彼を放置したくてしているのでは無い。私が幾ら「効率とのバランス」を説こうとも、まるで響かないのだ!。

        恐らく彼もまた、前の業界を何らかの理由で追い出されて来たクチだろう。

        もしかしたら、この「几帳面さ」も、チンタラ仕事をする為の仮面かも知れない・・・。

        これからもっと、こーゆー輩が入社してくるのだろう・・・。

        退職直前になって、改めて辞表を提出した事の正しさを再認識した・・・。

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