普天間移設で自民幹事長「年内決断が国益」
自民党の大島幹事長は6日、沖縄の米軍普天間飛行場移設問題について、「日米関係が致命的になる恐れもあり、方向性を年内に出すことが党派を乗り越えた国益だ。この重大な危機を国民に伝え、(鳩山首相に)年内決断を迫っていきたい」と述べ、政府の決着先送りの方針を厳しく批判した。
盛岡市で記者団の質問に答えた。
↑ 読売(前)国営新聞
時間をどれだけ掛けてでも、
アメリカとの関係が破たんしても、
国家がどれだけの犠牲を払ってでも、
県全土を返還させなければならない。
国内に、少なくとも県内に、米軍基地は要らないのだ。
それどころか、騒音・危険・犯罪等…、周辺に害悪しかもたらさない。
アメリカの顔色は、周辺住民の平穏よりも優先されると言うのか…?。
「日米安保神話」が、周辺住民に苦痛を与えてでも、保たれねばならぬのか…?
| 固定リンク
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 良貨は悪貨によって駆逐され 正しさは…ポポポポ~ンによって駆逐される…(2011.03.23)
- 良貨は悪貨によって駆逐され 正しさは…嫉妬によって駆逐される…(2)(2011.03.21)
- 良貨は悪貨によって駆逐され 正しさは…嫉妬によって駆逐される…(2010.07.14)
- 普天間移設で自民幹事長「年内決断が国益」(2009.12.06)
- 社民・福島氏「重大決意」連立離脱を示唆 普天間移設の決着は越年へ(2009.12.03)


コメント