米国人男性の所在確認=新型インフル、不明は2人に-政府
↑そりゃ私とて逃げるわ……。
昨日の「高校生」の受けている扱いを想像してみろよ……。
ガクガク(((゚Д゚)))ブルブル ||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||
例えば…、お前が熱発を伴う「風邪」をひいたとする。↓
「症状」も、お前がたまにひく「風邪」や「通常のインフルエンザ」と変わらない。
その後の「経過」も、「治癒」もいつも通り、2~3日もすれば元通り、「元気」になるだろう。
それは、「お前自身」が一番よく知っている。
何せ、お前が「それ」を何度も経験してきたからだ。
そんな時、「薬」を切らしてしまった。熱が高いので点滴も打ちたい。
なので、薬を処方してもらうべく、点滴を打ってもらうべく、お前は病院へ行くことにする。 いつもそうして来たからだ。
その方が「治り」も早いからだ。
診察~検査の後、お前から「H1N1」なる、インフルエンザの一種が検出される。
あくまで「一種」に過ぎず、お前が今まで行って来た、受けてきた「治療法」で治るだろう。
だが、その瞬間から、お前を取り巻く環境だけが一変する!。
お前は直ちに別の施設に強制的に収容され、お前の「家族」、「友人」、「恋人」、「近日中にお前が接触したすべての人」、「近日中にお前が空間を同じくした全ての人」を洗いざらい吐かされる。
そこで挙がった人物全ても、お前と同じく連行され、等しく「接触者」を吐かされる。
こうして、お前も、「H1N1」が検出されたお前の接触者も、各々の「独房生活」がスタートする。
お前に面会者は来ない…、面会は禁止されているからだ。
まるでお前は「凶悪犯罪者」の様だ……。
お前が会話する相手は、「宇宙服」に身を包んだ「医師」と「看護師」だけだ…。
まるでお前は「地球外生命体」の様だ……。
そんなお前にも電話は許され、多くの手紙や寄せ書きを受け取ることはできる。そこでお前はこれまで受けた事の無い程切羽詰まった「慰め」や「励まし」を耳にし、読むだろう。
まるでお前は「不治の病に冒された人、死に目に逢っている人」の様だ……。
繰り返すが、病状自体は大した事は無く、2~3日、或いは一週間もすれば程なく快癒を迎えるだろう…。
だが、これ程のストレスと恐怖に晒されれば別だ、「思い込み」と「自己暗示」や「心労」によって、本当に重篤な状態になる場合もあるかも知れない。
「病は気から」とはよくぞ言ったものだ、馬鹿には出来ない……。
何はともあれ、お前は快癒し、退院したとする……。
そこに待っているものは、何事も無かったかのような「日常」…。
お前を汚物やモルモットさながらに扱い、お前にこれ程の苦痛を与えた「首謀者」も「実行者」も、お前の事はおろか、社会に対して自分達が行った罪さえ忘れ、何食わぬ顔で自分達のそれぞれの生業である「商売」「演説」「診療」「報道」を続けているだろう……。
これはフィクションではない…。
最近始まった事…。
今起こっている事…。
これからそうなろうとしている事である…。
最近のコメント