介護職にだけは就いてはならない! (あの職場は今…編)
私が去年まで席を置いていた「あの職場」は今…、どうなっているのだろう…?。
知人などから伝え聞いた話では、どうやら、更なる地獄が展開されている模様だ…。
私が辞める時点で、現場の病棟の介護職員の人数は私を除いても既に三人分の欠員があったが、募集をかけるも、働き手が見つからなかった(まあ、当然だが…)。 他の病棟、施設(老人保健施設、特養、デイケア、デイサービス、等)も人手不足で部署移動での補填もできない。 ようやく、私と入れ替わる形で、二人の新人が入ってきたのだが、その「一人」は、以前このブログで紹介した私より一歳下の男性(元職人の、マニュアル重視型ノロマヤロー)。 ※過去の同一カテゴリ記事参照 もう一人は19歳の男性。この男は更にヤバかった。初日からずっと上の空で、何度教えても仕事を覚えない、覚えようとしない、無口で声も小さくコミュニケーションが取れない、だが何故かいつも表情がニヤニヤしていてとても不気味だった(以降、微笑みの貴公子と呼称)。 ほどなくして、私は現場を去ったので、欠員は一人から二人となった。 その一月後、「微笑みの貴公子」は現場適応が叶わず、クビになり、二人欠。 ※その後「微笑みの貴公子」はクビになり、別の老人保健施設に介護として就職したらしい。だが、何故か用も無いのに度々姿を現し(クビになった病院に)、一人で建物裏手の喫煙スペースでニヤつきながら喫煙しているらしい。 「微笑みの貴公子」クビとほぼ同時に、20歳代後半の男性介護職員が、自身の強い希望によって同じ建物内の特別養護老人ホームへ移動、三人欠。 ※最初の「三人欠」とは重みが違う…。私とこの男性職員…、経験は豊富で仕事を人一倍こなせ、なおかつ周囲の指導も出来る二人のスペシャリストの穴…、今世紀中には埋まるまい…(笑)。 翌月、40歳代の女性が二人就職するも、過剰な重労働についてゆけず二人共入って2か月程で辞めた。 (束の間の一人欠であった…、三人欠に戻る) どれ程経ってか分からないが30歳代の女性が就職し、二人欠。 古参の介護職員(40歳代・女性)が元から悪かった腰が更に悪化し、継続不能に~退職。 (三人欠…、しかも辞めたのはまたしても経験豊富な熟練工…。) 他のどの部署もこれと同じ「火の車」状態、法人オワタ\(^o^)/ |
上記の経緯を辿た後、現在に至る。
更に恐ろしい事に、今年11月、病院の機能評価(監査)がある。
何が待っているのかと言うと…
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それと同時進行で上層部からも意味不明の改善が命じられる。 |
↑を「マンパワー不足」「過密重労働」「薄給」「少ない経験豊富な職員」の現状で行うのである。
今回は上層部から、監査の日までに、病棟の入浴介助頻度をこれまでの週二回から→週三回に移行を言い渡されているらしい。
私が居た病院の患者は、その殆ど全ての生活行為が全介助、ADLは皆無で、状態的に向上の見込みは限りなくゼロ。全員を入浴介助するので一日中掛かる。
入浴日を増やそうにも週間予定は既に不可欠な別の業務で埋まっている…。
まさに阿鼻叫喚!!。
……一体どう行うのだろうか……。
……私も辞めずに続けていたら……、今頃…、こんな状況で……。
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